当サイトについて

「法的トラブル解決!判例紹介所」管理人のぼっちだこです。

当サイトの趣旨と注意事項は以下の通りです。

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私は社会不適応気味の絶食系男子です。人間関係のしがらみを嫌い、孤独を愛します。基本的に争いを好みません。しかし、降りかかってくる火の粉は払わなければなりません。

ここで私自身の実体験をお話ししたいと思います。

私は学生時代、飲食店AのB支店でバイトをしていました。で、バイトを辞める間際、雇われ店長Yにクソみたいないちゃもんをつけられたんですよ。

そのYというのが、これまたどうしようもない無能でした。新人でAに入社して、B支店の店長の下で半年間見習いをしながら引継ぎを行い、その後、正式にB支店の店長になったんですが……。とにかく役に立たない!

Yは、自分がやるべき仕事を「できない!」と言って、バイトに押し付けようとしました。いや、できないんじゃなくて、パソコンとにらめっこしている時間を減らせばいいだけだろ?前の店長は、パソコンでの作業をしつつも、きちんとお店の仕事もしてたんですけど!

さらに、バイトがヘマをしてお客さんからクレームが来たときも、Yの対応があまりにもひど過ぎて、お客さんはさらにご立腹。ブロック長が直々にお客さんに謝る事態に……。本当に最悪でした。

そんなYが、私が退職する直前、就業規則に書いていないことで私に文句を言ってきたんですよ。具体的にどんな内容だったかはここでは書きませんが、とにかく「従いなさい!」の一点張り。

腹が立った私は就業規則について判例を調べたら、ドンピシャな最高裁判例を発見。で、私は「こういう判例があるので、裁判になったら負けますよ?」という内容をオブラートに包んで文章にし、それをブロック長に直接送りつけました。そうしたら、ブロック長から「ぼっちだこさんのおっしゃることは正しいです。申し訳ありませんでした」という返事が来て、Yの言い分は却下されました。

風の噂によると、私が退職した後、Yは「ぼっちだこにいじめられた」と他のバイトに言っていたそうですが、私の味方だったバイトたちは「そうですか~」と流していたとか。1年後、孤立無援状態で苦しくなったYはAを退職してしまいました。

このときの経験から私が学んだのは、「バカを叩き潰すときは、感情的に議論するのではなく、判例を根拠に理詰めで攻めるべきだ」ということです。とにかく判例は役に立つんですよ!

当サイトは、私自身の経験をもとに、「実生活で使える判例を紹介しているサイトを作りたい!」という思いから誕生しました。よくある日常的なトラブルを題材にして、判例や関連する法律などを紹介していくつもりです。

判例が裁判などの実務を拘束する以上、判例を知ることは有益です。判例さえ知っていれば、自分でトラブルを解決できることもあるからです。

法律と判例を武器に世の中の不合理と戦いましょう!

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